No.70 那珂市 リフォーム外構 ほどよい目隠しと緑あふれるお庭
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完成写真
施工前
完成
施工前
施工の様子
完成となりました!!
| お客様のご要望内容 |
| 植木に囲まれたお庭 | 芝のあるお庭 | 現況の植木も一部利用する |
| 道路からのほどよい目隠し | 和洋折衷のお庭 | ライトを設置したい |
完成写真
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施工前
完成
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施工前
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那珂市 リフォーム外構 ガーデンライト ![]() | ||||
施工の様子
![]() | まずは植木の移動から始まりました。 完成後、植える物は仮置きして、処分する植木は撤去していきます。 |
玄関前の機能門柱も、今回のリフォーム工事で移動となります。 | ![]() |
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| 植木や障害物の移動が終わり、いよいよ新規に工事する箇所へ白線を引き、位置の確認作業を行っていきます。設計した位置や高さに、きちんとおさまるのかを確認していきます。この作業が、水盛やり方という作業となります。 |
| 位置や高さが決まると、基礎を造る為に土を掘る作業(掘削)を行います。土を掘るときには、機械で掘れる時と機械が入れず人力で掘る時の2種類があります。価格は人力で掘る時のほうが高くなります。 |
| 掘った土は、ほとんどが工事後余ってしまう土なので、処分となります。 |
![]() | 徐々に構造物の形が出来上がってきました。 |
壁などの立体的な構造物が出来上がってくると、仕事をしていている私たちもワクワクします。 | ![]() |
下の写真で、右に見えるビニールが被せてある壁は塗り壁で、左の壁は化粧ブロック積みの壁となります。化粧ブロック積みに使用した材料は、東洋工業 リブマックス マックス-1(パールグレー)という商品です。塗り壁の仕上げに使用している材料は、四国化成 パレットHGという商品です。壁と壁の間のすき間には、後に飾りのアルミ柱を設置していきます。 |
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| 上の写真は塗り壁の内側の写真です。サークル状の休憩スペースを造っていきます。平板を敷き詰めるので、砂利(基礎砕石C40-0)をならして締め固めていきます。基礎砕石C40-0とは砂利の種類で、砂利の大きさが0mm〜40mmまでの大きさをほどよく混ぜ合わせた砂利となります。同じ大きさの砂利だけでは、締め固めても固まることはありません。裏返せば固まらないようにしたいときには同じサイズでならし(建物の周辺にならす砂利)、固めたいときには小さい砂利〜大きい砂利をほどよく混ぜたものをつかう! |
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| 上の写真の状態になると、平板を敷き詰める為の準備完了となります。この休憩スペースには人以外は乗らないので、土の上に直接平板を設置したいところですが、基礎砕石の役割は重い物を支えるという役割のほかに、冬場の霜や凍結によって構造物が浮かされることを防ぐという役割も果たします。信じられないかもしれませんが、構造物の下が凍ることによって壁や床の構造物は簡単に浮かされてしまうのです。 |
サークル状の休憩スペースが形になってきました。サークル状の平板に使用した材料は、エスビックのアクシア・サークル(ウェザードバフ)という商品です。円形の大きさは直径で3.46mとなるので、テーブルやイス、日傘などを置いてもゆったりと使用できます。 |
![]() | O様からのご要望の一つに、道路からリビングまでの視線を程よく遮りたいということでしたので、目隠しを兼ねた休憩スペースとなるようご提案させていただきました。 |
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壁と壁の間に設置した飾りの柱は、各場所で色を変えてあります。理由は、お客様のご要望に、和風と洋風が調和したお庭造りということでしたので、左側から右側に向かって和風から洋風へと徐々に変化していく様なご提案をさせていただきました。 |
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![]() | 壁の作業が終わり、今度は床の準備がはじまりました。左の写真は、玄関側から庭への入口となります。玄関前なので、華やかな印象になるよう自然石の乱貼りで仕上げていきます。 |
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自然石乱貼り作業の様子です。乱貼りとはいいますが、石の大きいさや形を見ながら貼り進めていきます。石の色合いは、和の雰囲気を出せるよう落ち着いた色です。 | ![]() |
下の写真は、石を選び仮置きしてバランスを確認中の弊社スタッフ(ワタナベ)の様子です。この道20年以上のベテランですが、バランスの確認作業は必須! |
![]() | 庭の中に出来る通路も出来上がってきました。 |
通路のほとんどはコンクリートの仕上げですが、アクセントでカラーの平板を設置しました。 | ![]() |
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通路の作業も終わり、いよいよ植栽の準備が始りました。庭の中央は芝貼り仕上げとなる為、位置や高さを確認(水盛やり方)しながら、土を平らにならして(整地作業)いきます。 |
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いよいよ植栽作業がはじまりました。お客様のご要望に、四季が感じられる緑に囲まれたお庭にしたいとのことでしたので、雑木を中心とした植木をご提案させていただきました。道路からの目隠し効果を得たい場所の植木は常緑樹を配置しました。 |
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![]() | 壁の前には、ソヨゴ(常緑樹)という、冬でも葉の落ちない種類を植えました。 |
玄関前の門柱後ろには、大きな植木鉢を置きその中にハイノキ(常緑樹)を植えました。 | ![]() |
芝はり作業中の様子です。芝は日本一の芝どころ、つくば産のコウライ芝をはり仕上げました。はり方はすき間を開けずにはるべたばりなので、はり終わったときには一面緑が広がり、芝のお庭を楽しむことができます。 |
![]() | ここまでくるとほぼ完成の状態です。休憩時間に自分たちが作業したところを眺めながらお茶を飲めることは、何よりの喜びです。 |
最後に、清掃作業を行います。 |
完成となりました!!
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