No.66 水戸市 新築外構施工例 白い門壁とRのアプローチがかわいい外構
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![]() | 白い門壁と赤いポストが可愛らしいお宅です。ポストはボビを使用しています。 駐車場とお庭の仕切りにウッド調のフェンスを設置、アクセントになっています。 お庭には芝を敷き込み、あたたかい季節には一面きれいなグリーンになりますね。 |
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施工中の様子
右の写真は、駐車場の土を掘っている様子の写真です。こちらの分譲地は、駐車場部分の地下に貯水層のタンクが設置してある為、慎重に掘り進めました。 | ![]() |
![]() | 土を掘るときには、高さや位置を確認してから掘り始めます。この高さや位置を確認する作業を業界用語では水盛やり方といいます。実際に掘っている場所は、設計の位置よりは広くほります。理由は、型枠を設置するスペースや時には、作業スペースを確保する為に大きく掘ることもあります。設計の位置より大きく掘る作業を業界用語ではよ掘りといいます。 |
![]() | 左と上の写真の状態になると、生コンを流す為の準備が整った状態となります。マス目になっている金網はメッシュ筋とよばれる材料です。このメッシュ筋を入れることで、コンクリートの弱点(引っ張る力に弱い)をおぎなってくれます。メッシュ筋は、固める力がなく腐食に弱いのでコンクリートに周りを固めてもらい、一つの強い構造物になります。 |
![]() | 左の写真は、コンクリートの表面を仕上げている様子です。仕上げる為のコテによっては、多少の凹凸があってもキレイに仕上げることが出来る物もありますが、表面がキレイに見えるだけで凹凸が消えることはありません。生コンを流し込んでから、仕上げ作業を行うまでに小さな凹凸をどれだけ均一にしたかが重要となります。 |
| アプローチの一部をカラーコンクリート仕上げを行いました。生コンを流した後に色の粉をまいて、コンクリートに馴染ませていきます。 | ![]() |
![]() | カラーコンクリートの仕上げ方は、駐車場の仕上げとは違い、わざと凹凸をつけたり表面をザラザラに均したりなど、職人の常識を超えた柔軟な作業が必要となります。 |
| 全体の様子が見えてくると、見ていても作っていても楽しいですね( *´艸`) |
![]() | 建物の周辺は、防草シートを敷いて川砂利をならしていきます。使用している防草シートは(株)グリーンフィールドのザバーン136Gという商品です。太い繊維を編み込んでいる為、引っ張る力に強い防草シートです。もちろん透水性は抜群です。 |
| アプローチのアクセントにアンティークレンガをランダムに設置している様子です。図面ではある程度の形は表記していますが、実際には現場で雰囲気を見ながら微調整を行い設置していきます(*^-^*) | ![]() |
![]() | 飾りのフェンスやポストが設置されてくると、一気に雰囲気が変わってきますね( *´艸`) 飾りのフェンスに使用しているフェンスは、樹脂製の素材なので腐ってボロボロになる心配がないのでオススメです。長さや高さ、板のすき間など自由に変えることが出来るので、目隠しに使いたいときには高く設置してすき間も少なくしたりと調整が可能となっています。 |
植栽作業の様子です。構造物は固いイメージになることがほとんどですが、その周辺に植物を入れることで雰囲気を和らげてくれます。植物は種類が多く色や特性などもそれぞれ違うので、どこにどんな植物を入れるか毎回迷いますが、緑に触れることはとても楽しい作業です。 | ![]() |
![]() | 季節の花やハーブなど、どこに入れたら良いか迷いながら作業をしています(*^-^*) 植物は種類が多く色や特性などもそれぞれ違うので、どこにどんな植物を入れるか毎回迷いますが、緑に触れることはとても楽しい作業です。 |
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